覚えておきたい青の洞窟ツアーの選び方

沖縄旅行で人気の高い青の洞窟ツアーでは、ちょっとだけ予約の際にコツがあります。

まず、ビーチから青の洞窟にアクセスするのか、ボートでアクセスするのかの二択の問題があります。

ビーチアクセスは階段の上り下りがありますが、なんといっても安価なのが特徴です。

一方で階段は強風など天候の理由で閉鎖されることもあり、そうなるとボートアクセスに頼るしか方法がなくなります。

ダイビングショップによっては、最初にビーチアクセスでツアーの計画を立てておいて、当日の天候によってはボートアクセスに変更になってしまうことがあります。

せっかくの沖縄で青の洞窟まで足を延ばしたのだから、やっぱり洞窟へ向かいたいとなると、ボートアクセスへの変更ということになりますが、費用の差額を支払う必要が出てきます。

また、混雑しているピークシーズンの場合、ボート自体が足りなくなって結局ツアーに参加できなくなってしまうということもあります。

天候には常に気を配りたいですが、こればかりは変えることはできないだけに、要注意です。

沖縄の場合、冬季の海況は不安定になりがちですし、台風シーズンはアクティビティー自体が難しくなることもあります。

ダイビングだけするのであれば、ライセンス所持者に向けた施設が作られているようです。

冬季でもダイビングが可能になるとのことで、ダイバーとしては楽しみではあります。

関連情報➡冬でもダイビング! 沖縄やんばる沖に海洋レク施設整備へ | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

ですが冬でも青の洞窟に行けるようになるというわけではないので、やはり時期には気を付けたいものですね。

真栄田岬からビーチへ降りる階段は細く、ピークシーズンの混雑した時間帯には階段を下りる人で渋滞になることもあります。

暑い中器材を持って階段で待つのは体力がない人にはちょっとキツいです。

もちろん、階段を下りてからがダイビングやシュノーケリングのスタートですから、ちょっと楽をして青の洞窟の入り口まですっと出たいという人は、最初からボートアクセスがおすすめです。

ビーチアクセスの方が徐々に深いところに行けて安心、いきなり深いところで泳ぐのは怖いという人に向いています。

どちらにも良し悪しがあるので、自分に向いている方で行きましょう。

Comments are closed.