アクティビティ当日までの準備

沖縄・那覇空港から青の洞窟がある真栄田岬までは、車で1時間程度の時間がかかります。

近場の万座毛ビーチからも30分前後の時間がかかるので、移動にかかる時間を考慮してダイビングツアーを予約しましょう。

ダイビングショップによっては、周辺エリアに宿泊施設があれば送迎をお願いできることもあります。

レンタカーを利用する場合には、事前に移動ルートをざっと確認し、集合場所に出向くといいでしょう。

比較的シンプルな一本道での移動が多い沖縄ですが、宿泊場所によっては移動距離がかかることもあります。

青の洞窟は沖縄本島の中央エリアにあり、南部や北部に宿泊した場合には、移動時間がかかります。

時間に余裕を持って移動するようにしましょう。

ダイビングショップに予約を入れると、前日までに参加者のウエットスーツのサイズ、足のサイズなどの確認が入ります。

参加者のサイズをあらかじめ確認しておくといいでしょう。

得にウェットスーツのサイズ選びは重要です。

伸縮性がある為、普通の洋服と同じ感覚で選ぶべきではありません。

自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

ウェットスーツを選ぶときのポイントは?情報サイト≫≫http://watersports.jp/wetsuit_size/001

青の洞窟でのアクティビティーは、天候に左右されることもあります。

台風などの天候によっては、ビーチアクセスの階段が閉鎖されてしまうこともあります。

当日の天候に注意し、ダイビングツアーを行うショップとの連絡をとりましょう。

青の洞窟へのアクセスができない場合は、どのようなツアー内容になるのかの確認も、あらかじめしておくといいでしょう。

周辺のビーチには安全でたくさんの魚を見ることができるスポットが他にもあります。

沖縄の海を楽しむためには安全第一です。

天候の急な変化など、現地での実績の長いインストラクターの指示にしたがって、青の洞窟を楽しみましょう。

施設設備も気になる青の洞窟ツアー

青の洞窟へアクセスする真栄田岬には公営の管理事務所があります。

トイレ、有料シャワー、コインロッカー、更衣室が完備され、ドライヤーなどもあるので駐車場に車を停めて、こちらの施設を利用することもできます。

館内や中庭には無料Wi-Fiのアクセスがあります。

ダイビングの講習や休憩が行われる施設は、芝生のひろがる広場もあります。

こちらから見下ろす沖縄の海は格別なものがあります。

売店や軽食が取れるお店などもあり便利です。

沖縄のピークシーズンには混雑が予想されます。

各設備を利用するにはコインが必要になるので、あらかじめ小銭を準備してから出向くようにしたいですね。

車上荒らしなどのターゲットにならないよう、車を駐車する際には荷物が見えないように、トランクなどに入れておくことも大切です。

また、シュノーケリングやダイビングのツアーを利用する際、ダイビングショップをベースに送迎などを行うツアーの場合には、ショップにシャワーや更衣室などの設備があり、そちらの利用も費用に含まれているものが少なくありません。

貴重品の管理、ゆっくり温水シャワーを浴びて砂を流したい、きちんとメイクしてから出かけたい、子どもがいるからシャワーはゆっくり使いたいなど、それぞれ使い勝手があると思います。

宿泊施設からの移動手段などと併せて、施設面の設備は青の洞窟ツアーを選ぶ際の参考にしたい部分です。

無料で使える施設の充実度、清潔感などは、旅行を終えて帰宅したあとにも長く記憶に残る部分ですから、ちょっと確認してから青の洞窟ツアーの申し込みをしたいですね。